やはり夜の時間に取引が出来るのはよい

日経225先物取引の取引時間というのは、日中取引が基本となっており、午前9時~午後3時15分までとなっていますが、2007年よりイブニング・セッションが取り入れられることになり、夕方の午後4時30分~午後7時までの時間も取引を行うことが出来るようになりました。そして、このイブニング・セッションの時間は年々改正されていき、2010年7月には午後11時30分まで取引をすることが出来るようになりました。しかし、ここへきて、2011年7月19日に、またも改正が行われることになり、その時間は午後4時30分~翌日の午前3時までと大幅に取引時間が延長されることになったのです。これまでイブニング・セッションと呼ばれていましたが、時間の改正とともに「ナイト・セッション」と呼ばれるようになりました。副収入程度で投資をしているサラリーマン等からすると取引時間内は仕事中であったりするために、取引を行うことが出来なく、日経225にて投資をする人が少なく、24時間取引が出来るFXばかり注目がされていましたが、今回翌日の午前3時まで取引をすることが出来るようになり、サラリーマンなどの日中の時間は拘束をされている人たちでも利用することが出来るようになり、改めて日経225先物取引が注目をされています。アメリカやロンドンの市場というのは、日本時間で午後10時以降あたりから動きが活発になるので、この時間改正によって日本の投資家も積極的に取引に参加出来るようになったのです。

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